飲み会や旅行の日程調整を、早く・もめずに決めるコツ
「いつにする?」から始まって、気づけば一週間。幹事がやりがちな遠回りと、一往復で決めるための聞き方をまとめました。
日程調整が長引くのはなぜ?
グループの日程調整が長引くとき、原因はだいたい次のどれかです。
- 候補が日付だけ:「10日なら行ける」と返ってきても、「何時から?」でもう一往復かかる。
- 候補が少なすぎる:全員が×の日しかなく、候補を出し直すことになる。
- 締め切りがない:返事の遅い人を待つうちに、ほかの人の予定が埋まっていく。
- 決め方が決まっていない:全員そろう日がないとき、誰の都合を優先するかで話が止まる。
逆に言えば、最初の案内でこの4つを片づけておけば、ほとんどの調整は一往復で終わります。
コツ1:候補は広めに、時間帯までまとめて聞く
「来週の金曜か土曜」ではなく、「来週から2週間、どれも18時〜23時のあいだで」のように枠で聞くのがおすすめです。日付と時間帯を一度に聞けば、「この日は20時からなら行ける」「土曜は昼のほうがいい」といった細かい事情も最初の回答で集まります。
あきどきは、候補日と時間帯を決めると15分刻みのマス目ができ、参加者は空いている時間をドラッグで塗るだけで回答できます。「遅れて参加」「早めに抜ける」も、塗る範囲でそのまま伝わります。
コツ2:締め切りを最初に伝える
案内文に「◯日の夜までに入力してね」と一行入れるだけで、回答のそろうスピードは大きく変わります。締め切りを過ぎたら、その時点の回答で決めてしまってかまいません。
コツ3:URLはグループのトークに貼る
個別に送るより、みんなが見ているグループのトークに貼ったほうが回答は早く集まります。ほかの人が入力したのが見えると、「自分も入れなきゃ」と思いやすいからです。あきどきのイベント画面には「LINEで送る」「リンクをコピー」があるので、作ったその場で共有できます。
コツ4:全員そろわないときの決め方を先に決めておく
人数が多いと、全員がそろう時間はなかなか見つかりません。そんなときは次の順で決めると、もめにくくなります。
- 主役(送別会の主賓、誕生日の本人など)が来られる時間だけに絞る
- その中で、来られる人がいちばん多い時間を選ぶ
- 同じくらいなら、早く決まる・店を取りやすい日を選ぶ
あきどきでは、来られる人が多い時間ほどマスの色が濃くなります。マスにカーソルを合わせると、その時間に来られる人と来られない人の名前が出るので、「主役が来られる中でいちばん濃いところ」がすぐに見つかります。
旅行の日程を決めるとき
旅行のように「何日から何日まで」を決めたいときは、連休や週末を候補日にして、時間帯を9時〜21時のように一日の大半にしておくと便利です。一日ずっと塗った日は丸一日空いている、夕方から塗った日は前の日の夜に出られる、というふうに読み取れるので、出発日と帰る日を考えやすくなります。
あきどきでの手順
- トップページでイベント名(例:「11月の同期飲み会」)を入力する
- カレンダーで候補日をクリック、またはドラッグして選ぶ
- 開始と終了の時刻を選ぶ(例:18時〜23時)
- 「イベントを作成」を押し、できたURLをグループに共有する
- 参加者は名前を入れてサインインし、空いている時間を塗って保存する
あきどきは、会員登録なし・無料で使える日程調整ツールです。
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