サークル・部活・習い事の「毎週の曜日と時間」を決める方法
毎週の練習日、定例ミーティング、レッスンの枠。くり返しの予定を決めるときは、聞き方を少し変えるだけでうまくいきます。
更新日:2026年10月15日
くり返しの予定は「日付」ではなく「曜日」で聞く
毎週の予定を決めるのに「11月4日・5日・6日…」と日付で候補を出すと、たまたまその週だけの用事に回答が引っぱられてしまいます。聞きたいのは「その日の都合」ではなく「ふだんの都合」なので、「毎週何曜日の何時なら来られるか」で聞くのが近道です。
あきどきの「曜日で指定」モード
あきどきでイベントを作るとき、「調査方法」で「曜日で指定」を選ぶと、カレンダーの代わりに月曜〜日曜の一覧が出ます。候補にしたい曜日を選び、時間帯を決めて作成すると、「曜日×時間」のマス目ができます。参加者は、毎週あいている時間を塗るだけです。
「曜日で指定」では、時刻はタイムゾーンを変換せずにそのまま表示されます。参加者が同じ国・地域にいる前提のモードです。海外メンバーがいる場合は「時差のある日程調整」も参考にしてください。
全員そろう枠がないときの選択肢
メンバーが多いと、全員がそろう曜日と時間はまず見つかりません。色の濃いマスをいくつか拾って、次のような決め方を検討してみてください。
- 2つの枠に分ける:「火曜夜」と「土曜午前」のどちらか好きなほうに出る形にする。
- 隔週で交互にする:来られる人が入れ替わっても、二週に一度は全員が参加できる。
- 中心メンバーを優先する:役職者や講師が来られる枠の中で、いちばん色の濃いところを選ぶ。
新学期やシフトが変わったら、回答を更新してもらう
学期やシフトが変わると、ふだんの空き時間も変わります。あきどきでは、参加者が前回と同じ名前とパスワードでサインインし直せば、自分の回答をあとから直せます。同じURLを「新学期の分を入れ直してください」と流すだけで、最新の空き状況が集まります。
パスワードは空欄でも使えますが、同じ名前の人がまちがえて上書きしないよう、メンバーが多いときは何か決めてもらうと安心です。
習い事・家庭教師のレッスン枠を決めるとき
先生が一人で、生徒が複数いる場合は、先生が教えられる曜日と時間帯でイベントを作り、生徒それぞれに空いている時間を塗ってもらう方法が便利です。マスにカーソルを合わせると、その時間に来られる生徒の名前が出るので、生徒ごとの枠を割り振りやすくなります。
あきどきは、会員登録なし・無料で使える日程調整ツールです。
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